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ママ&ベビーヨガ(産後ヨガ)

ママ&ベビーヨガ 火曜クラス まみ先生

こんにちは。

いつもHot Yoga Studio rcu【リチュ】をご利用いただきありがとうございます。

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ママ&ベビー火曜日クラスを担当してくれている、まみ先生

 

現在小学2年生のお嬢さんのママであり、ヨガインストラクターのまみさん。

2008年より当スタジオのインストラクターとして、クラスを担当してくれています。

特に、「ママ&ベビーヨガ」クラスは、のべ850組の赤ちゃんとママ達と一緒にヨガをしました。

7年前の子育て事情と、今とでは、時代の変化はあるけれど、色々な困難や壁に当たるママ達へヨガの考え方や身体ケアを中心とした

サポートを心がけてきました。

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ナチュラルホットヨガの取材で、

子育てとヨガについて 質問に答えてくれましたので、是非ご覧下さい。

 

インタービュー記事

 

ママ&ベビーヨガ(産後ヨガ)の内容は こちら

◆4月の産後ヨガクラスのスケジュール

4/1、4/15 水曜日クラス 14:00~ 担当Eri

4/7、4/21 火曜日クラス 13:30~ 担当まみ

見学もOKです。お気軽にお問合せください。

TEL:03-5600-3562

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リチュのホームページには、「ナチュラルホットカフェ」というコンテンツがあり、

活躍インストラクターさんや、地域でヨガの啓蒙やヘルシーエイジングの活躍される方を中心にインタビューをさせて頂き、掲載をしています。

カフェで気軽にトークをしているような感じです。

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ご興味のある方は、是非ご覧ください。

 

 

 

 

生後2ヶ月からの赤ちゃんとママのヨガ

隔週開催の産後ヨガ。今週は3/25(水)14:00~です。

まだご予約承れます。現在は、3ケ月~6ヶ月位の方が多いです。

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赤ちゃんはスヤスヤお休み、または、おもちゃで遊んでもらっている間に、ママの身体を整えていきます。

何かに集中したり、自分だけの時間を作ることって、育児中は難しく、ぐっすり眠ることもできない。

本当に、しんどい時もある。

 

産後ヨガでは、赤ちゃんがママに甘えるように、ママの身体も甘やかしましょう。

産後の身体は、急には元に戻りませんので、まず基礎の身体づくりから。

 

それには、必要な筋力を回復させること、体の新陳代謝を促し、ホルモンバランスを整えること。

身体を鍛えても、女性ホルモンの影響で、筋力が付きにくい時です。

4月お仕事復帰の方も多いのですが、そんな時は、焦ってもどうしようもないので、なるべく休息しましょう。

 

さて、どうやって?

十分休息したかどうかも分かりにくいですね。

 

そこで、

ゆっくりと呼吸を感じること。(←方法は、レッスンでお伝えしますね)

体を隅々まで温めて、潤わせること。

情報刺激(目・音・耳から入る刺激)をなるべく遮断して、頭を休ませること。

をしてみましょう。

 

短時間のヨガは、十数時間の休息と同じくらい身体が回復されると言われます。

ストレスから解放され、自然治癒力が働くと、身体は戻り、育児に必要な体力が備わると言います。

 

 

赤ちゃんがぐずり、ヨガポーズあんまりできなかったなーと残念に思わず、1日経ってみると意外と身体がスッキリしたと実感できると思います。

 

反対に、ヨガやその他のトレーニングで頑張りすぎると、疲れが蓄積します。ストレスが一時的に解消されたと思いがちですが、

まだ骨盤が戻らず重心が不安定な産後の身体は、優しいヨガポーズ&ほぐしストレッチで、

十分効果が期待できます。

 

 

もし、ヨガに来れなくても、お家で赤ちゃんと遊びながら数ポーズ試してくださいね。

それと、「ベビーマッサージ」は赤ちゃんの身体を整えるものと思いますが、触れることでママの心身も癒され、満たされて、

体調が回復するのです。赤ちゃんが喜ぶことで、育児の自信が付き、エネルギーがみなぎるようになります。

いつでも、どこでも赤ちゃんと触れて、スキンシップしてくださいね。

 

ママ&ベビーヨガの内容は こちら

 

 

 

産後ヨガ(臨時クラス)

インストラクターのEriです。

今日は最高18度と気温が高く、お出かけ日和。

今週は、春冬春冬と交互らしいので、体調に気を付けて過ごしましょう。

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さて、今日は、産後ヨガの臨時クラスを担当させて頂きました。

お二人目の赤ちゃんと上のお子様を連れたママ達と一緒にヨガ。

お子様がお二人ですと、なかなか外出するのも大変な中、

ヨガを続けてきてくださり、本当に感謝です。

気持ちよかったーと言っていただけるだけで、嬉しくなります。

 

子供たちは、少しスタジオになれたようで、楽しく遊んでくれました。

子供は天真爛漫なので、静かに遊んでいたと思ったら、時に激しく走り回り、ケラケラと笑ったり、

妹、弟を心配したり、ママが恋しくなったり。おもちゃも色んな遊び方で、想像豊か。

本当に可愛いです。

 

産後ヨガのクラスは100%自分だけには集中はできなくても、

身体を伸ばして、疲れや憂鬱な気持ちをサラサラと流しましょう。

 

腰が辛い方、肩が辛い方も多いので、産後の身体を労りながら、お家でもストレット&マッサージ、

むくみケアをお勧め。

 

また、ご来店お待ちしています。

 

 

 

ママ&ベビーヨガ

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こんばんは。

インストラクターのEriです。

 

今日は1年半ぶりに、O様と、S様が 「ママ&ベビーヨガ」に来てくださりました。

お二人目ちゃんとともに。

 

もうすぐ 3歳のT君とYちゃんとも会えて、嬉しかったです。

ほんと、大きくなったし、ちゃんとお手伝いもできる。

 

子供たちは、最初緊張していたみたいだけど、

しずかに遊んでくれた。一緒にゴロンと横になったり、妹・弟を心配していたり、

2歳8か月だけど、もうちゃーんと お姉ちゃん、お兄ちゃんでした。

最後は、ぴったりママにくっついて、シャバアーサナ。

まだまだ 甘えたいよね。

 

 

リチュの ママ&ベビーヨガは、火曜日と水曜日 隔週で行なっています。

 

火曜日クラスまみ先生担当のクラス。ベビーマッサージも行ないますので、

覚えたい方は是非お勧めします。オイルを使わないマッサージでいつでも、どこでもできます。

お腹のマッサージは効果テキメン。すぐに便秘解消しますよー

 

水曜日は、ママヨガ中心のクラスです。

担当はEriです。プロップを沢山使って、育児疲れや、体力を回復させるヨガを中心に行ないます。

 

今後は、状況により臨時クラスも設けますので、詳しくはHPをチャックしておいてくださいね。

 

 

 

 

赤ちゃんとの冬の過ごし方

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こんにちは。ママ&ベビーヨガ インストラクター まみです。


今回は、赤ちゃんとの冬の過ごし方を書いてみました。

 

この冬をはじめての赤ちゃんと過ごすママは急な冷え込みや今年少し早めのインフルエンザの流行に、できるだけカゼをひかないよう敏感になっていることでしょう。

初めての育児はわからないことがたくさんで心配、不安がつきものです。
ママという責任もありますので悩みも多くたいへんでしょう。

 

冬はとても寒いので、家の室温や湿度、衣服の着せ方など気になることだと思います。

 

 

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室内の温度


赤ちゃんの体温は大人より少し高めです。
大人が1枚はおってちょうどよい20~23℃くらいに設定しましょう。

外気の温度や体調によっては、1~2℃くらいは上げても大丈夫です。
赤ちゃんはまだ体温調整がスムーズにできないので、あたためすぎで熱がこもりやすいので気をつけましょう。
日中は日の当たる所で過ごせば、エアコンやヒーターも弱めや使用しなくてもあたたかいので乾燥を防ぎます。




室内の湿度


40~60%くらいにキープしましょう。
40%以下に下がると、カビやインフルエンザなどのウイルスが繁殖しやすいといわれています。加湿機があればよいですが、濡れタオルなど室内干しでも良いので乾燥しないよう心がけましょう。
また、湿度は温度計・湿度計で計るようにしましょう。





換気をしよう!


外気はひんやり冷たい空気ですが、1日に数回(最低3回)窓をあけて空気を入れかえましょう。ハウスダストを外に逃がし、加湿でのカビの繁殖を防ぎます。
また、朝はできるだけカーテンを開け、赤ちゃんに昼夜の感覚を感じさせましょう。
 

寝るときは


あたためすぎに注意しましょう。
ポカポカにあたためすぎたり、衣服を着せすぎたりすることで、赤ちゃんの眠りを浅くさせたり、汗をかきあせもの原因にもなります。体温調整もしにくくなります。
エアコンやヒーターは睡眠中つけたままにしないで、タイマー機能を利用しましょう。授乳の時間に合わせるとよいですよ。

 

 

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衣服…

下着は首すわりがまだの赤ちゃんは短下着、長下着orコ ンビ肌着、それ以降の赤ちゃんはロンパースにするでしょうが、ノースリーブや半そでで十分。その上に手首と足首をおおうカバーオールがよいでしょう。

上下 セパレートのものを着せる場合も長そでTシャツや薄手のトレーナーに裾がめくれないレギンスパンツがよいでしょう。ロンパースでお腹は冷えませんが、冷え が心配であれば、ベストがオススメです。

眠るときも下着は半そでやノースリーブロンパースにパジャマ、布団をはいでしまうなどで不安であれば少し厚手のパジャマにベストを着用させれば体は冷えないので布団をけってはいでしまっても安心です。


パジャマにも、上下ボタンで止められてお腹がでないタイプや腹まきパンツタイプのものなどありますのでネットや赤ちゃん洋品店など行く機会がある時に探してみて下さい。



外出時


ベビーカーや抱っこひもで一番使いやすいものがポンチョです。もしあれば簡単にかけたりはずしたりしやすいのもオススメポイントですが、多くのものはフリーサイズですので1才や2才くらいまでは使用できるのでそれもオススメの1つです。


その他、ジャンプスーツ、ぼうし。くつ下、手袋など、できるだけ冷たい風が直接赤ちゃんの肌に当たりすぎないよう気をつけましょう。
バスや電車など室内やエアコンが効いた所に入る時は、めんどうでも少し衣服のファスナーをあけたり、ケープやブランケットをはずしたり調整しましょう。
以上のことは目安ですので、外気の気温、家の環境に合わせて調整しましょう。


分からないこと、不安なことなどはぜひ クラスでご質問下さい。