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アーユルヴェーダ

【御茶ノ水】夏のおすすめのドリンク

こんにちは、御茶ノ水インストラクターのNaokoです。
 
 
御茶ノ水のスタジオ周辺でもセミの鳴き声が賑やかになり、夏らしさが増しています。
暑くて、ムシムシする日が続き、しっかり水分補給が必要な毎日ですね。
 
この時期におすすめの飲み物のご紹介です。
 
スイカジュースとコリアンダーウォーターは、私の夏の定番ドリンクです。
スイカジュースは午後のおやつ代わりに、コリアンダーウォーターは、ボトルに入れて持ち歩いて飲んでいます。
 

まずは、スイカジュース。

きゅうり、スイカ、ゴーヤ、ズッキーニなどの瓜科のものは、強いクールダウンの力があります。
スイカは、この時期手に入りやすくジューシーでおすすめ。
作り方は、簡単です。
スイカの種を取り除いて、ミキサーやブレンダーにかけ、繊維や取りそびれた種が気になる時は、濾します。
黒胡椒をひとつまみかけて、完成。
パックなどでジュースとして売られているものもありますが、新鮮なスイカをジュースにするのがベストです。
 
 

そして、コリアンダーウォーター。

コリアンダーは、パクチーや香菜としてもお馴染みの野菜で、冷やす作用があります。
このコリアンダーのシード(種)を使います。
こちらもお手軽に作れます。
夜に、コリアンダーシード小さじ1程度をコップ1杯くらいの水に入れ、常温で一晩置きます。
翌日に、種を濾してこの水を飲みます。
コリアンダーシードの量は、上記を目安にお好みに合わせて調整してください。
 
 
氷が入っていたり、冷蔵庫から取り出したばかりの飲み物は、よく冷えていて、喉越しがよくて、ごくごく飲みたくなるかもしれませんが、消化に必要な力を弱らせでしまいますので、ご注意を。
 
また、身体が熱くなりすぎないためにも、辛いもの、刺激物、脂っこいもの、アルコールなども控えましょう。
 
ますます暑くなる時期ですが、おすすめのドリンクで少しても快適に過ごせますように!
 
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レッスン情報

火曜日10:00~75分 クラシカル・ヨガ 
リチュ御茶ノ水
ALLレベル
 
古くから行われていたヨガのスタイルをベースに、Omkaと呼ばれる息を長く吐く呼吸法から始まり、ウォームアップ、呼吸法、前屈、後屈、側屈、ねじり、バランス、逆転とまんべんなく全身を動かすのが特徴です。
関節や筋肉系に働きかけるのと同時に内臓にも働きかけ、体内に蓄積されている老廃物のデトックスを促します。
各アーサナの間と最後にしっかりシャバアーサナを行うことで、身体だけでなく心の状態も整え、心身ともにリラックスしていきます。
 
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アーユルヴェーダ的 冬の過ごし方

 
こんにちは ヨガスタジオ リチュの
フロント 渡辺です xmas
 
冬本番 snow
アーユルヴェーダでは、冬は『ヴァータ(風のエネルギー)』の
季節とされ、特に「冷性」「乾燥性」「軽性」の影響を受けます。
ヴァータのバランスを整える過ごし方や食事で体調を整え、
寒い冬を乗り切りましょう notes
 
冷えによる血行不良を防ぐためにも体を暖め、オイルを
使用してマッサージをすると乾燥対策だけでなく
体の奥からも暖まります。
 
飲み物は白湯がオススメ☆
朝一番に飲むと内臓が温まり、デトックス効果もあります。
 
また消化力を高める生姜を使ったジンジャーシロップも
体を温めるので、私はこちらを飲んでます ↓
 
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アーユルヴェーダでは味覚を甘味、酸味、塩味、苦味、辛み、
渋みの6つに分類していますが、冬は甘味、酸味、塩味の
3つの味覚がヴァータを減らします。
間食には甘いもの、柑橘系の酸っぱいもの、
からだを温めるスープやシチュー、鍋料理もいいですね。
 
そして寒い日はホットヨガ heart02
体の外から温めるだけでなく、内側からも温まるポーズも
行います。
 
年内は12月29日(日)まで営業 
ご予約お待ちしております note
 
 
 
 
 
 
 
 
 

アーユルヴェーダ的夏バテ予防法

こんにちは ヨガスタジオ リチュの
フロント 渡辺です penguin
 
今日、関東甲信地方も梅雨明けし
いよいよ夏本番sun
 
 
インドの伝承医学 アーユルヴェーダでいうと
夏は火の要素『ピッタ』が上がる季節です。
太陽のパワーが強まり、体力を消耗して疲れやすくなり
消化力が弱まります。
夏バテの症状ですね。
 
そこでアーユルヴェーダ的夏バテ予防法をご紹介します!
 
 
できればクーラーはほどほどにして
からだをクールダウンしてくれる夏野菜
(トマト、きゅうり、ズッキーニ、なす、オクラ等)を
とることで熱を鎮静していきましょう。
ピッタを下げる効果のある苦味を持ったゴーヤは
夏バテ対策に特にオススメです。
この時期においしくなるスイカやメロン、桃など
水分をたっぷり含んだフルーツもいいですね smile
 
そしてお部屋やファッション、小物、ネイルなどに
青色や緑色を取り入れるといいそうです  t-shirt
 
ペパーミントの香りは体感温度を下げる効果が
あるそう。寝苦しい夜に取り入れたいですね  night
 
また激しい運動は避けたほうがいいので
ヨガのゆったりとした動きはオススメ  heart04
ねじりポーズでウエスト周りを刺激し
おなかの内側を意識した呼吸でピッタを鎮めましょう  shine
 
夏野菜と果物で  ピッタ impact下げるぞ good
 
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食事やヨガで体調を整え、令和初の夏を
楽しみたいですね note
 
 
 
 
 

心と身体に栄養のある食事を

201922517221.jpgアーユルヴェーダでは、食べ物が身体だけでなく心の状態にも影響を与えると考えられています。

気分が優れない時は、食も乱れがちになったり、しませんか?

では、心に栄養のある食べ物、食べ方とは?

3つの心の性質

私達の心にはサットヴァ、タマス、ラジャス、という3つの性質があり、この3つのバランスがとれていると心も安定する言われています。

サットヴァ 純粋性 

心身の調和がとれていて愛情深く、何が起きても心が平和で穏やか、安定している状態。

appleギー、とれたての野菜、旬の果物

 

ラジャス 激性 

力や意志を与える性質。増えすぎると野心や嫉妬心、怒りを生む

wineアルコール、辛いもの、チョコレートなど

 

タマス 鈍性 

不活発、怠惰、心が重たくやる気が出ない状態。この質が増えると執着心が増える。

fastfood時間が経った食べもの、加工食品、冷たすぎる食事

 

sun朝に一杯!ヨギが伝える元気ドリンクcafe

●温めた牛乳 コップ1杯

●ギー ティースプーン1杯

●非加熱のはちみつ ティースプーン1杯

これらを混ぜて出来上がり!お好みでシナモンパウダーをかけて♪

 

vata(ヴァータ)が乱れる時

秋から初冬は、ヴァータが乱れやすい時期でもあります。

ヴァータはの要素を持っていて、軽い、速い、冷い、乾燥、不規則、直観、動性、意欲的、等といった性質です。

これらの性質が身体や心に多く表れてくると、ヴァータが増えている(乱れている)という事になります。

 

もう少~し詳しく見ていきましょう。

たとえば、行動。

不規則な生活が続く、眠れない、しゃべりすぎる、無駄に動き過ぎる、人混みにまみれる、風に当たりすぎる

心の状態は…

不安がある、悩みすぎる、落ち着かない、やりたいと思うことがありすぎる

症状でいえば…

不眠症、疲れやすい、筋肉のコリや痛み、血行の滞り、便秘など

 

いろいろ当てはまりますよね。

特に台風typhoon続きの今の季節、かなり影響があります。食事もあまり噛まなくてnoodle簡単に済ませていませんか?

 

 

ヴァータの特徴に「老ける」cryingも あるので女性はヴァータが増えないほうがいいです。

抜け毛やお肌の乾燥、便秘、睡眠不足、血行の滞り、疲れた印象、なんて美しくないですよね。

では、ヴァータが増えないようにバランスをとるにはflair

 

火曜「ドーシャバランスヨガ」でお伝えしています!

 

ヨガすることもかなり良いのですが、ドーシャに合わせたクラス内容なので、毎回色々な知識を得ることできるんです!

ALI先生のアーユルヴェーダレシピrestaurantも毎回ためになりますよ。

是非ご参加ください!

 

「ドーシャバランスヨガ」

主に季節の影響を受けるドーシャをテーマに、お勧めヨガポーズの練習、お勧めの過ごし方、食事などご提案。毎回楽しいイラスト資料のお土産付きです。5000年前からのインドの継承医学を現代に。ヨガとの相乗効果でより良いライフを。

火曜20:15~(ホット60分)

担当ALI

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アーユルヴェーダ的 6月、雨季の過ごし方

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6月はヴァータを乱しやすい梅雨の季節

ヴァータの特徴は、動き、軽い、冷たい、乾燥、変化、不規則などの性質があります。

この時期は、夏に向かって熱くなる時期でもありますが、夕方に気温がさがったり、雨に濡れて身体をうっかり冷やしてしまったり、気温の変化や雨からくる冷えはヴァータを増やす原因になります。

夏に向けて身体はシフトし、この時期から消化力が下がる季節でもあるので、冷たいものを食べすぎて体調を崩さないようにしましょう。

この時期は、しっかりと内側から身体を温めましょう。

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食事

ゆっくり時間をかけて食べるのがお勧め。

冷たいもの、乾燥したものは食べず、暖かく適度に油分を含んだものがgood。

調理法は煮たり、蒸したり。温かいスープなどが良いでしょう。

ギーや甘い果物もおすすめ。おやつにはナッツも良し。

生活の仕方

とにかく身体は冷やさないように心がける。

過度の運動は避けて、規則正しく生活しましょう。

暖かい飲み物を飲み、疲れた時は甘い果物を。

こまめにリラックスできる時間を作りましょう!

今回のアーユルヴェーダクッキングレシピはDhal Curryrestaurant

 

火曜20:15「ドーシャバランスヨガ」

アーユルヴェーダの知識を生活へ活かすご提案

担当ALI

@ホットヨガスタジオリチュ 菊川店

ギーについて

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ギーって知っていますか?

火曜20:15ドーシャバランスヨガ 担当のALI先生は、料理好きでスパイスなども良く使うそうです。

その際、自分で作ったギーが一番美味しい!と、作り方のレシピをチラシにしてくれました。

来週クラスでお配りしますのでお楽しみに。

 

ちなみに、ギー(Ghee)はインドで古くから作られている食用に用いるバターオイルで、

無塩バターを鍋で煮詰めて水分、タンパク質を取り除いたもの。

純粋な乳脂肪なんだそうです。

作り方は少しだけ手間がかかりますが、簡単。キッチンがバターの美味しい匂いで包まれます。

そして、出来上がったギーはバターや油をを使う代わりに料理に使ったり、マッサージクリームとしても使用できます。

パンやポテトにそのままぬったり、炒めものにつかったり、コーヒーやスープにいれたり、色々な使い方ができます。

ガーリックバターにしても美味しいですよ。


また、ギーには脂肪分解や脂肪燃焼する働きがあり、また腸内の悪玉菌の増加を防ぎ、便秘改善を促しと免疫機能強化の力もあります。

ダイエット情報に敏感な方やモデルさん達にも注目されています。

ダイエットできる、バターのようなオイル…。説明が下手すぎるcoldsweats01

でもそんな感じです。バター好きには嬉しい食べ物なんですね。



ドーシャバランスヨガでは、季節によって乱れやすいドーシャを紹介し、ライフスタイルやヨガポーズなどで整える方法をお伝えしています。

ALI先生お得意のドーシャを整えるクッキング情報・チラシをお届けします。

ちなみにこの春は「オクラのテンペラート」です。手書きイラストも可愛いheart02

 

クラス内容はアーサナ練習99%ですが、結構しっかり体を動かしていきます。

アーユルヴェーダを学びながら、身体もリフレッシュ。

是非、ご参加ください!

カパを整える【菊川】ドーシャバランスヨガ

ドーシャバランスヨガ

4月 春のテーマ「カパを整える」

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寒い冬を終えて暖かい春の時期になりました。春はカパの季節です。カパは水のエネルギーで、冬の間に蓄積されていたカパのエネルギーが春になるとゆるみ、体の外に流れ出します。

蓄積されたエネルギーの中には不純物もあります。それらが体から流れる時にアレルギー症状がでて鼻水、くしゃみがでたり、鼻詰まりや風邪をひきやすくします。これらは体に貯めないでしっかり流していく事が大切です。

また、冷たく重い水の性質をもつカパの時期は体重が増えやすい時期でもあります。

カパのドーシャバランスヨガでは多く動きを取り入れたレッスンで代謝を促し、体に残っていた不純物を燃やし、毒素を流します。心身共にスッキリできるレッスンです。

皆さま是非ご参加お待ちしております。

 

毎週火曜 20:15「ドーシャバランスヨガ」(ホット60分)

クラス詳細

//www.yoga-rcu.com/news/2018/01/22015.php

@菊川ホットスタジオ

担当ALI プロフィール

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アーユルヴェーダ 春の季節

インドの継承医学「アーユルヴェーダ」では、世の中の万物の性質【ドーシャ】を大きく3つに分類します。

「ヴァータ(VATA)」 (風・空)
「ピッタ(PITTA)」(火・水)
「カパ(KAPPHA)」(地・水)

アーユルヴェーダ的 季節のドーシャを考えると、

春は本来「カパ(KAPPHA)」(地・水)の季節ですが、冬からの「ヴァータ(VATA)」 (風・空) が影響して、ヴァータも増えやすい時期でもあります。

天候も晴れたり、雨がふったり、風が強かったり、コロコロ変わり、朝晩、気温の変化も大きいです。

ヴァータの要素は、空と風なので特徴は、動速、乾燥、不規則、冷 等。

ライフスタイルでは、

保温して潤すことをお勧め。温かい食事や乾燥しやすいので油も取る。湯船でゆっくり温める。特に脊柱(背骨周り)が硬くなるので温める。

規則正しい生活をする、動き回ると体力が消耗しやすいので、休息をとる。

特に、もともとヴァータ体質の人はヨガをしたり、深呼吸をしてゆったりとした気持ちで毎日を過ごしましょう。

 

排便によるドーシャ診断

便の状態でも今のドーシャが分かるので、排便時にチェックする。

ピッタ:下痢も起こしやすく、悪臭の便。

ヴァータ:便秘、コロコロ、軽い便。

カパ:ねっとりと重たい便。

 

この時期、意外と便秘がちが人が多いですよね。自律神経の乱れなども影響するかもしれません。

運動、腸内環境を整えること、水分+しっかり食事をとることで便秘が解消されます。

 

薄着になる季節なので、身体の中からデトックスして軽やかに過ごしましょう。

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カパの季節

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冬のヴァータの季節から、春になりドーシャは、「カパ」に移り変わります。
特に3月中から6月位まで。


「カパ」の季節の影響により、体質にカパが多い人は、カパが増えやすいので、バランスを整えましょう。



カパの人の心身の特徴は、どっしりとした安定感や重さ、おっとり、ゆっくり滑らか等。
体力もあり忍耐強いです。肌は、透明感・しっとり感があり、髪も強く、しっかりと太いので艶やかです。



しかし、バランスが崩れると、こだわりが強くなったりします。思考が鈍くなり、大雑把になることもあり。
また眠ることが好きで、動きが鈍くなるので、肥満になりがちです。 



過ごし方としては、カパが増える時間帯は、朝6時~10時なので、カパの時間になる前の朝6時前に起きて活動すると1日だるさを感じず、精力的に行動できます。

ランチの後 眠くなる人が多いのですが、
昼寝はなるべく健康な人はしない方がよく(高齢者・妊婦さんを除く)、15分程度の仮眠ならOK。



食べ物は、カパの体質の反対のものが良いです。
あっさりしたもの。乾いたもの。辛いもの。苦いものがお勧め。

どうしてもだるくなって、動きが鈍くなる人は、音楽などもおすすめ。
やや速いテンポのリズミカルなものを聞くと良いです。気分の停滞を防ぎます。



運動不足や肥満が気になる方は、ややテンポの早いヨガがバランスを整えてくれます。

リチュお勧めクラスは、ハタフローヨガ 陰陽ヨガ コアビューティ 姿勢改善ヨガ など。



温かい季節なので身体を動かして、デトックス。心身ともに スッキリと過ごしましょう。