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リチュ日々の出来事

【空1】10月バンコクツアー申込あと1名です。

2018723161242.JPGキャンセルが出ましたの残1名ご参加OKです!

今年で2回目 リチュバンコクツアー。かなりエネルギッシュな3日間です。

今回も沢山の方が参加してくださり、残席あと2名様ご参加頂けます!

10月19日(金)~週末だけでバンコクに行きたい方、お仕事であまり休めない方も3日間でかなり充実したバンコクを楽しめますよ。

3日間とかなりスケジュールがタイトなので、皆さんと協力しながらツアー盛り上げていきます。

お友達同士、親子で、姉妹で、またはお一人でもお気軽にお申込みください。今回はタイが初めての方が多く参加します!

blogでツアーのことを少しづつ紹介していますが、今回は観光で行く寺めぐりの見どころを少しご紹介します。

ホテルから電車BTSで数分移動したところに、チャオプラヤ川の船着き場があります。

私達の目指すバンコクの3大寺院への交通手段は船です。

電車では行けない場所で、観光客はタクシーかチャーターしたバスでしかないので、多くの方はリバークルーズで行きます。

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ここが船着き場。朝から人が多く並びます。

自由席です。けっこう早いので、船のはじっこに座ると水しぶきを浴びる場合があります。でも水の上は風が涼しくて快適でした。

ちょっとしたアトラクション気分。

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各地へ止まり止まり、15分~20分位乗ってきたら、両岸に建物らしきもの見えてきます。

 

2018723154812.jpgまず訪れたのが ワットポー

全長46mもある寝釈迦仏を安置しているお寺です。ぐるり360℃見て回ることができ、その壮大さを確認できます。かなりインパクトのある写真スポットです。また同時に、タイに古くから伝わる医薬資料を集め、それが後にタイ初の古典医療の拠点として発展することにつながりました。

見どころとしては、巨大な涅槃像をはじめ、お釈迦様にまつわる言い伝えやインドから伝わった古典文学のラーマヤナなどを描いた本堂の壁画、そして境内のいたるところに見られる石造の面白いレプリカなどがあげられます。

王宮(おうきゅう)

現ラッタナーコシン王朝を開いたラマ1世が作った王宮。タイとヨーロッパの建築物、内部が現在一般公開されていません。

すみません写真なしです。

ワットプラケオ

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本堂にエメラルド色の仏像が安置されていることから、別名「エメラルド寺院」と呼ばれる。エメラルドブッダが季節に合わせ年3回衣替えします。

タイ王室の守護寺院であり、唯一僧侶のいない寺院としても有名。

2018723154850.jpgこちらは建物外壁で、中(エメラルドブッタ)は撮影禁止。

 

 

最後の見学のお寺は川の向こう側へ、渡し舟に乗ります。

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こちらが ワット・アルン

川のほとりに建つ巨大な仏塔で有名な寺院。タイ語で「暁の寺」と呼ばれるように、夕陽を背景にしたシルエットが美しい。

1767年、タークシン将軍はビルマによる侵攻で荒廃したアユタヤの地を離れてチャオプラヤー川をくだり、とある夜明けにこの寺に辿り着きました。そしてこの周辺を拠点に、現在のバンコク王朝の前身にあたるトンブリー王朝を開き初代の王に。

当時ワット・マコークと呼ばれていた小さな寺院は、そのことから「暁の寺」と呼ばれるようになったという言い伝えがあります。また、ヴィエンチャン攻略で戦利品として持ち帰えられたエメラルド仏(持ち帰ったのは当時タークシン王の部下だったところの後のラーマ1世)が祀られ、「王宮寺院」となっていた時期もありました(現在エメラルド仏はワット・プラケオ内でみることができます)。

ラーマ2 世の頃に建設が始まり、ラーマ3世の時代に完成した現在の美しい仏塔は、バンコク様式で、10B硬貨にも描かれています。

説明はタイ国政府観光庁HP参照※

2018723155035.jpg昨年、皆で塔の中腹まで登って写真をとったところ。

寺院は密集していますが、1つ1つ広大な敷地にあるので、移動があります。皆早歩きで頑張りました。

見学後は

このまま帰りの船にのって、最初の船着き場へ戻り、電車で市街地へ移動します。

つづく

 

 

 

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